たかまつ国際古楽祭とは

たかまつ国際古楽祭について

たかまつ国際古楽祭は、いまやクラシックの一大ジャンルである「古楽」を高松、香川の皆さまに紹介し、招聘したヨーロッパの著名な演奏家との文化交流をしていただくイベントとして2017年より始まりました。
ゲストの演奏家たちには、瀬戸内の文化に触れてもらい、彼らに文化大使としての役割を担ってもらおうと考えています。
この古楽祭が、世界でも類稀な風土と文化を持つ高松・瀬戸内と世界をつなぐ架け橋になるよう願っています。

たかまつ国際古楽祭のミッション・ビジョン

ミッション
世界を代表する音楽祭として、古楽を通じて香川県、高松市独自の地域資源を活用した文化・観光創造をおこなう

ビジョン
観衆・スタッフ・芸術家が一体となり、古楽祭の開催を通じて豊かな時間を共有する

たかまつ国際古楽祭が目指す5年後、10年後のビジョン

1.地域連携の推進
たかまつ国際古楽祭独自の価値提供のため、地域の様々な要素(人材・食・観光)を活用し、地域のブランド化を推進する。

2.地域課題の解決
少子高齢化が進む地方社会で、古楽アーティストと地域住民の交流を通じて、新たな地域文化の創造を目指す

3. 国際交流、国際教育の推進
ヨーロッパのアーティストを招聘し、高松の子どもたちに上質な芸術に触れる機会を提供すると共に、親子コンサートを行い高松市に住む親子を無料招待することで、新しい客層の開拓を行う。高松の子ども達が「古楽」や「古楽器」が分かる人間に育つ土壌をつくる。

4.世界における古楽のホットスポットとして高松市から独自の試みを発信
アジアで初めてREMA(欧州古楽ネットワーク)に加入する古楽祭を目指し、ヨーロッパで活動する古楽奏者、オーケストラの窓口となる。ベルギー政府との連携を行い、ヨーロッパと密接な関係を持った古楽祭として独自の地位を確立する。

5.環境問題・新型コロナウィルスに対する取り組み
各メディアとの連携強化を強めることで、紙をメインにした広報からウェブ媒体を中心とした広報へ転換する。また、キャッシュレス決済を導入し、会計時の接触機会をなくすと共に少人数での運営を行う。ご来場のお客様に安心してお楽しみいただけるよう、また安全に公演が開催できるよう新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を講じ開催する。