小倉貴久子, スガダイロー コンサートプログラム

●小倉貴久子, スガダイローコンサート●

2021年9月25日(土)
15:00〜15:10(開場 14:30) 
15:00〜15:30 小倉貴久子フォルテピアノコンサート
15:30〜16:10 スガダイローJazz Live
出演者:小倉貴久子(フォルテピアノ)スガダイロー(ジャズピアノ)
【特別出演】カニササレアヤコ(雅楽芸人)柴田俊幸(フラウト・トラヴェルソ)
会場:香川県文化会館 芸能ホール
料金:一般 3,000円 学生 1,500円
※26日(日)コンサートとのセット券5,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください

目次

プログラム

◆小倉貴久子フォルテピアノコンサート
W.A.モーツァルト:ファンタジー ニ短調 K.397(補筆:小倉貴久子)
Wolfgang Amadeus Mozart : Fantasie in d-Moll K.397

Andante 2/2 – Allegretto 2/4

W.A.モーツァルト:プレアンブルム(前奏曲)K. deest
Praeambulum K.deest
 4/4

L.v.ベートーヴェン:ソナタ 嬰ハ短調 作品27-2「幻想曲風ソナタ」〈月光〉
Ludwig van Beethoven : Sonate cis-Moll Op.27-2 “Sonate quasi una fantasia”

Adagio sostenuto
Allegretto
Presto agitato

◆スガダイローJazz Live
ルネサンス、バロックからインスパイアされた作曲と即興演奏

プロフィール

小倉貴久子
東京藝術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞付き首席卒業。日本モーツァルトコンクールピアノ部門第1 位。ブルージュ国際古楽コンクールアンサンブル部門及びフォルテピアノ部門で第1 位と聴衆賞受賞。『クラシック倶楽部』『ららら♪クラシック』『カルチャーラジオ 芸術の魅力』等TV、ラジオへの出演も多い。これまでにCD を50 点以上リリース。各新聞紙上や「レコード芸術」誌等で推薦盤や特選盤に選ばれている。著書に『ピアノの歴史』(河出書房新社)。校訂楽譜『ジュスティーニ:12のソナタ集』(カワイ)、『ソナチネ音楽帳』(音楽之友社)。シリーズコンサート「小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》」全40回完結。平成24 年度文化庁芸術祭レコード部門〈大賞〉、第30回ミュージック・ペンクラブ音楽賞 クラシック部門【独奏・独唱部門賞】、第48回JXTG音楽賞 洋楽部門奨励賞受賞。第86〜88回日本音楽コンクールピアノ部門の審査員を務める。北とぴあではシリーズ【小倉貴久子と巡るクラシックの旅】を開催中。新シリーズ「小倉貴久子《フォルテピアノの世界》」は2020年スタート。フォルテピアノ・アカデミーSACLA主宰。東京藝術大学古楽科非常勤講師。東京音楽大学非常勤講師。https://www.mdf-ks.com

スガダイロー
1974年、神奈川県鎌倉市生まれ。洗足学園ジャズコースにて山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。帰国後は「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」での活躍および自身のトリオでの活動のほか、Jason Moran、向井秀徳、中村達也、U-zhaan、近藤良平、田中泯、酒井はな等ジャンルの垣根を超えた異色の即興対決を重ね、日本のジャズ界に旋風を巻き起こし続けている。 2008年、初のリーダー作品『スガダイローの肖像』を発表。 2011年、ポニーキャニオンから『スガダイローの肖像・弐』を発表しメジャー・デビュー。 2013年、星野源のレコーディングに参加。 2015年、サントリーホール主催公演『サマーフェスティバル2015』にて、ツィンマーマン「ある若き詩人のためのレクイエム」※日本初演(指揮:大野和士)にピアノカルテットで参加。 2015年、16年、KAAT神奈川芸術劇場にて、白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」、「舞台 マハゴニー市の興亡」音楽監督を担当。 2016年~17年、水戸芸術館にて、「SUGADAIRO PROJECT」(全3回)を開催。 2021年9月1日には最新アルバム「2021 スガダイロートリオ・ライヴ・アット・新宿ピットイン」をリリース。

http://sugadairo.blogspot.com/

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